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どうしても、小学生の男子は道端に落ちている棒を拾う習性がある [日記]

多分道端に落ちている棒を拾った時に彼らの脳内では、これから敵を倒しに行くRPGの勇者みたいな気分になっているのかも知れません。


我が家の少額5年生の次男君も、棒を手にすると何だか強くなった様な気がする~と言っていたので、どうやらその拾った棒には男子を強くなった様な気分にさせる効果が隠されているのかも知れません。


しかし、その効果は拾った人限定の効果なので、強くなったかもしれない気分は拾った子供の想像の世界の中だけの事なのです。



この想像力を現実的に口に出したり行動してしまう人の事を中二病と言うのですが、元々の中二病は、実際に中学2年生くらいの子が自分の想像の世界と現実世界をごっちゃにしてしまう様な状態の事を指すのですが、中二病の症状自体は小学生時代から培われて行くのです。


ただ、小学生男子が棒を拾って強くなった様な気分を味わっている背景にあるのは、中二病だけではない可能性があります。



かつての人類は長きにわたって狩猟生活を送っていた~と言う背景がありますが、道端に落ちている棒を拾う事により、その頃に使っていた武器を遺伝子レベルで思い出して~それで強くなった様な気になるのかも知れませんね。


ただ、強くなった様な気分が高揚し過ぎて他の子に攻撃を仕掛けたりすると危険なので、出来れば棒を持っている子を見かけたら注意して欲しいと思います。

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